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那覇市, 沖縄県, Japan
沖縄県内の児童養護施設・ファミリーホーム・里親のもとを巣立ち、大学・専門学校へ進学または資格取得のためにがんばる子どもたちの、
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2012/09/01

さやかさん便り(2012年8月号)

さやかさんからもお便りが届きました。

夏休みはあっという間で
楽しく、忙しく過ぎていきますね。

それではお便りです。

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こんにちは!

今月も暖かいご支援
ありがとうございます。
8月は夏休みでした!
課題も沢山あるのに余裕を持って
遊びとバイトに励んでいました(笑)
一ヶ月の夏休みは
あっと言う間に時間が過ぎ
課題は2日で終わらし
来年の夏休みの
反省点になりました(笑)
8月後半から学校が始まりました。
90分授業がキツイです!
また気を引き締めて
後期も頑張っていきたいです

1 件のコメント:

  1.  ヘレンケラーをうならせた日本人
     ヘレンケラーが1937年に来日した時、日比谷公会堂で中年の日本女性から「口で作った日本人形」をプレゼントされた。
     贈った女性は「中村久子」さん。3歳の時に凍傷が元で突発性脱疽となり両手両足を切断。見世物小屋で「だるま娘」として継父から身売りされる等、幾多の絶望的な苦しみを乗り越え素晴らしき人生を全うした女性。ヘレンケラーは中村久子と出会った時「私よりも不幸な人、私よりも偉大な人」と絶賛した。
     中村女史の言葉が深い「人の命とはつくづく不思議な物。確かな事は自分で生きて居るのでは無い。生かされているのだと言う事です。どんな所にも必ず生かされて行く道が有る。即ち人生に絶望無し。いかなる人生にも絶望は無いのだ。」

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