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那覇市, 沖縄県, Japan
沖縄県内の児童養護施設・ファミリーホーム・里親のもとを巣立ち、大学・専門学校へ進学または資格取得のためにがんばる子どもたちの、
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2011/03/20

支援活動その1


にじのはしファンド会員の高橋正寿さんから
今回の災害支援についてメールをいただきました。

高橋さんは、
現在沖縄県が取り組み始めた被災者受け入れについて、
受け入れ先として既に申し込まれただけでなく
お住まいのうるま市にも以下の内容で
提案されたそうです。

にじのはしファンド会員の方々が
いろいろな分野で活動されますことを
心よりうれしく、また誇りに思います。

ここに、高橋さんの許可をいただいて
みなさまにもその内容を紹介いたします。
よろしくお願いします。


以下内容文


うるま市企画課 殿  
兼箇段在  高橋正寿

首件につき 下記致します。

すでに 県からは 被災者の受け入れにつき HPを開かれているようです。
しかし 対象者は 立場立場で優先順がつけられます。
その点から 盲点になるかもしれないと思い うるま市として 別のことを
企画してみてはとの提案をしたい次第。
それは 体は健康であっても ひとりぼっちになり 今後 どうしようかと
メンタル的につらい 20才台から 5、60才の 男性・女性の方々が
多くいることも予想されます。
一方で うるま市内に アパ-ト(又は大きな屋敷)で 一人住まいしている
方も 沢山います。
受け入れ条件は さまざまではありますが 中には 「私のところでよいなら
しばらくは 身を寄せていいですよ」という方が きっと いるはず。
むしろ お互いにとって良いことだとも思います。

以上の観点からの うるま市としての独自の活動を検討されたることを 
要望します。

草々

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