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那覇市, 沖縄県, Japan
沖縄県内の児童養護施設・ファミリーホーム・里親のもとを巣立ち、大学・専門学校へ進学または資格取得のためにがんばる子どもたちの、
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2012/03/31

サポート開始学生の名前公表について

事務局の窪田です。サポーターの皆さまへはいつもお世話になっております。
今回、次年度からサポート開始の学生さんの紹介をしておりますが、少し補足をさせていただきたく存じます。

サポートをする学生さんへは、事務局として「毎月の様子をメールにて報告して下さい」とお願いしています。
学生さんからいただいたメールをこのブログにて紹介、サポーターの皆さまへの毎月のご報告とさせていただいております。

毎月の仕送りとなるサポーターの皆さまへの義務としては、本来ならば
学生さんそれぞれが実名で登場するのが筋である とのご意見も頂戴するかと思います。

しかし、そもそも施設入居に至る経緯の中で、ケースごとの事情により生みの両親を含め
家族・親戚に所在を知られない方がよい、と施設長さんが判断なさる場合もあります。
サポートの内容(毎月の支援額)などを検討する中で学生さんの状況をある程度伺っていますが
今回、サポート開始の自己紹介をするにあたって、web上での実名公表については
施設の先生方と本人に協議してもらい、決めていただきました。

どうぞ、その辺りの事情をご理解いただき、実名公表の学生はもちろん、
ニックネーム公表の学生についても変わらぬご支援を賜りたく存じます。

2 件のコメント:

  1. 「恩送り」検索 ここに「恩送り」という素敵な言葉があります。受けた恩を誰か他の人に送ることです。私たちの「生」は、その「恩送り」によって脈々と何世代にもわたって、時代を超えて連なっているのではないでしょうか。それだけではありません。受けた恩を誰かに手渡すことで、私たちは、互いに生かし合っている、支えあっているのではないでしょうか。「いま」を生きているということは、そういうことなのではないでしょうか。「恩送り」をし続けて、人々が連なっていくということは、社会という「情海」を凪の状態に保つ役割を果たしてくれるのではないでしょうか。「恩送り」という言葉 ― 生きることの意味から抜粋

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  2. にじのはし事務局・窪田2012年4月19日 10:35

    匿名様

    「恩送り」!
    本当にすてきな言葉ですね、初めて知りました!!
    自分の人生は、1代限りだけど、私の上には過去から脈々と続いてきた命があって
    まさに想いを贈られてここまで繋がっている(今を生きている)のだと思います。
    自分の人生、思うように好きなことをやるのも良。また、誰かのために縁の力持ちに徹するのも良。
    自分の周りの人へ「恩送り」を当たり前のこととして出来る世の中なら、もっと誰もが生きやすくなるでしょうね^-^

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